MDコンポが激安、CD MDコンポもSONY、ビクター、パナソニックが大量投入

MDコンポはもはや生活必需品だねぇ。CDまわすにしても、MD録るにしてもとにかく簡単。SONYやビクター、パナソニックは数で勝負しているから、もはや価格はオープンの激安市場がMDコンポ。昔はコンポといえば、サラリーマンの給料の2〜3か月分位はしたもんだ。ところが今のMDコンポはSONYにしてもパナソニックにしても、音はいいし、操作性も高い。さらにMDコンポはどんどん小型化して、昔のように部屋一つを占領するなんて事も無い。音楽は生活のスパイスだから、MDコンポが部屋の隅に置いてあるだけで、けっこういいのだ。SONYやケンウッドは相変わらずのハイセンスMDを追求。パナソニックやビクターは少し一般向けかなぁ。

MDコンポ、激安でSONYやらパナソニックはもはや使い捨て?

MDコンポ、CD MDコンポの激安価格は大方3万円前後。これで20年前の60万円(今の100万円以上?)の機能を全てだせる。細かい違いはSONY、ケンウッド、パナソニック、ビクターともにあるけれど、音楽を聴くという意味ではどのMDコンポを買っても満足感は一緒かなぁ。強いて言えば、CD MDコンポはスピーカーに拘りたい。BOSEをみれば分かるけど、スピーカーの工夫次第で、CD MDコンポのサイズからは考えられないくらいの重みのあるサウンドが出せるから。まぁ、ケンウッドやパナソニックはガリガリにイコライザがついているからスピーカーが少し悪いCD MDコンポを選んでも補正は効くのだけれど、それでも最初から良いに超した事はないしねぇ。あと、CD MDコンポを修理して使うのは考えたほうがいい。集積が進んだ今のCD MDコンポは、もはや簡単に手が入れられないのだ。CD MDコンポの中古にも手を出さない方がいい、というのはこれが理由。直すより、買ったほうが早くて安いのよ、CD MDコンポは。

CD MDコンポの将来は?

MDコンポに限らず、オーディオ製品は開発が行き着いた感があるねぇ。だからSONY、パナソニック、ビクター、ケンウッドなど、今のフォーカスは完全にMDコンポの「モノとしてのデザイン」にあると言っていい。MD同士のダビングを可能にするダブルMDコンポなんてのもあるけど、これだってカセットテープで20年前に実現できていたコンセプトをMDコンポに持ってきただけ。MDコンポはリビングの置物としての要素も強いから、あんまりアクの強いデザインでは浮いてしまうし、高校生の部屋に置くならともかく、さまざまな色がMDコンポのパネルでビカビカするというのも、一般家庭じゃ飽きる元。で、CD MDコンポの買い方の一番のお奨めは1:スピーカーに力が入っている事、2:あんまり奇抜なデザインじゃない事となる。これからMDコンポはどんどん「デザイン的には枯れてゆく」し、それでいいのだ。

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